おーらい黒田屋

黒田の四季

灰屋谷の春

灰屋の滝。
山桜が咲き始めました。

ミヤマカタバミ。花言葉は「母親の優しさ」「喜び」だそうです。

凛として、ヒトリシズカ。

先陣を切って

宮地区の宇賀神社跡の池の端に生えるシダレザクラ。
黒田の桜の先陣を切って開花しました。
ことしは、遅い開花です。

八重紅梅、満開近し

上黒田、地蔵院の八重紅梅。
月初にかけての寒の戻りで、見頃が長持ちしています。
ようやく、満開近し。

古木ゆえ、雪の重みに耐えかねて、暮れの12月に太い枝が折れました。

以前の枝ぶりを偲んで、2023年3月25日の満開の画像を掲載します。
上の写真と比較してご覧ください。

タムシバ

ようやくタムシバが咲き始めました。
少し遅れた、山の春です。
葉や枝を噛むと独特の甘みがあり、「噛む柴」が転じて「タムシバ」の名前がついたとか。
モクレン科の木で、花は「こぶし」とそっくり。
この地では「こぼせ」と呼ぶ人も多くいます。
農作業開始の合図を送ります。

春は少し遅れ気味?

上黒田、草原のマメザクラ。
例年より、一週間ほど遅れて間もなく満開です。
いつもの年なら、3月中に山を彩るタムシバも、ことしはまだ気配がありません。


アセビは今が盛りです。

つくしもやっと姿を現しました。