山の春です。
山の高みに白い斑点。
タムシバが咲きそろっています。
山の春です。
葉や枝を噛むと独特の甘みがあり、「噛む柴」が転じて「タムシバ」の名前がついたとか。
独特の香りから「ニオイコブシ」の別名も。
モクレン科の木で、花は「こぶし」とそっくり。
この地の年配者には、「こぼせ」と呼ぶ人も多くいます。
こぼせがたくさん咲いた年は豊作になるとも。





山の高みに白い斑点。
タムシバが咲きそろっています。
山の春です。
葉や枝を噛むと独特の甘みがあり、「噛む柴」が転じて「タムシバ」の名前がついたとか。
独特の香りから「ニオイコブシ」の別名も。
モクレン科の木で、花は「こぶし」とそっくり。
この地の年配者には、「こぼせ」と呼ぶ人も多くいます。
こぼせがたくさん咲いた年は豊作になるとも。





タムシバ(当地ではコブシとも呼ぶ人が多い)が咲き始めました。
平年とそう変わりはありません。
稲作の準備を呼びかけます。



雪が多かったこの冬。春の訪れはいつもの年より少し遅いようです。
春の嵐が過ぎて、久しぶりの青空が広がりました。
最高気温は15度で、まだまだ風は冷たい。
気がつけば、つくしが随分伸びていました。





アメリカでは2月の満月を「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶそうです。
「寒さが厳しく大地の多くが雪に覆われる季節」にちなんで名付けられています。
ことしは、黒田も雪の多い冬です。
17日からまた大雪の予報。
日付が変わると、雪雲が西から早いスピードで近づいてきて、満月はあっという間に姿を隠しました。


