おーらい黒田屋

イベント情報

黒田百年桜まつりにお越しいただきありがとうございました。

2日連続の夏日で、7月上旬並みの暑さになりました。
去年より2週間ほど早く開花した黒田百年桜も、ことしはすでに葉桜に。
「黒田百年桜まつり」は予定通りに催し、たくさんの方にお越しいただきました。

百年桜まつり名物の手作りのよもぎ餅は、連日、午前中に完売。
鯖寿司やちらし寿司なども次々と売り切れに。

出店は、京北の「しゃくなげ共同作業所」の作品販売や、鹿肉の唐揚げなどジビエ創作料理。
野菜カレーや、黒豆ぜんざい、納豆もち、ラーメンなども人気。

本格ピザ釜で焼くピザも大人気。

おなじみ「黒田大正琴同好会」の桜の下での演奏は春のメドレー。

オカリナ・デュオ「ツッキーズ」の息の合った優しい音色が響きます。

百年桜は「葉桜」になっても、多くの人にお越しいただきました。



花は散っても、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

黒田百年桜まつり ことしは4月21日、22日に

※このイベントは終了しました※

ことしの「黒田 百年桜まつり」は、4月21日(土)、22日(日)に開催します。

P1070599 (1000x750) P1100454 (1000x750) matsuri320140417_3

【日時】
4月21日(土)、22(日) 午前9時~午後4時

【会場】
「おーらい黒田屋」前広場、黒田百年桜の周辺

【内容】

  • 桜まつり名物のよもぎ餅、栃餅、サバ寿司、ちらし 寿司、弁当、地元特産品などの販売。
    黒豆ぜんざい、ラーメン、本格ピザ窯の焼きたてピザ、創作ジビエ料理の屋台も。
    おーらい黒田屋の喫茶コーナーでコーヒーや各種飲み物をごゆっくりと。
  • 21日は、午後0時半から地元主婦グループの大正琴やオカリナ・デュオのライブ演奏も。アトラクションの飛び入りも歓迎です。
  • しゃくなげ共同作業所の布ぞうりなどの製品販売も。
  • 開花中は、日没から午後9時までライトアップします。 妖艶な夜桜もお楽しみください。
  • 無料駐車場は旧黒田小学校グラウンドです。

【アクセス】

  • 京都市中心部から車で約1時間。
  • 京都駅から西日本JRバス「高雄・京北線」で周山へ、周山から京北ふるさとバスで黒田(宮)へ。
  • 開花期間中、ふるさとバスの臨時便増発。
  • JRバス「周山フリー乗車券」(京都駅で販売、往復1,850円)とふるさとバス「一日乗車券」(500円)のセットが断然お得!どうぞご利用ください。

【きょうの黒田百年桜】
黒田百年桜の開花状況は こちら からご確認いただけます。
sakura_600x80

【お問い合わせ】
TEL:075-856-0968 おーらい黒田屋
(受付時間10:00~16:00 ※月曜・祝日を除く)

» お問い合わせフォーム

みなさまのご来場をお待ちしています。

黒田の京みち、みんなで歩いてきました。

11月19日。今季初の寒波襲来で朝から時雨模様。
復活した古道「黒田の京みち」を地元のみんなで歩こう!と呼びかけ、
朝からの雨と寒さで参加を断念した人もいましたが、20人がウォーキングに参加しました。


午後1時、稲荷山の上り口を出発。


「京みち」は、平安の昔から人々が踏み固めた都へとつづく古道。


黒田の宮、下黒田の集落と灰屋の集落を結ぶ最短ルート、トロ峠です。


峠の中腹から少し脇に入ると、上黒田の吉野、水野辺りが見通せます。


出発から1時間あまり。頂上が近付いてきました。


トロ峠の頂上は、標高658m。


峠の頂上から、北東へ尾根道を少し進むと、眼下に宮地区の一部が見えます。
遠くの山並みは丹波山地。丹波広域基幹林道も確認できます。
淀川水系と由良川水系の分水嶺の山々です。


戦時中の黒田防空監視哨の跡へと向かいます。峠の頂上から南へ15分ほど上っていきます。



監視哨跡を確認して、灰屋山の三角点で記念撮影。標高は732.8m。
冷たい風が吹きつけ、時折白いものが舞っていました。
このあと、45分ほどかけて灰屋へと下りました。
寄り道をしながら約3時間の行程でした。みなさんお疲れ様でした。

黒田の京みち 復活ウォーク 無事終了

黒田の「トロ峠」は、昔から「京みち」と呼ばれてきた古道。
宮中直轄の「禁裏領」であった平安時代から、この道を通って四季折々の産物が宮中へ献上され、また、炭などが貴船や鞍馬の問屋に納められたと伝えられます。

昭和30年代、バス路線が灰屋まで延伸して人々がこの峠を行き交うことがなくなり、以来約60年。
枯れた倒木が道をふさぎ、豪雨で流され道は放置され、やがて人々の記憶からも消えて行くのではないかと危惧されました。
千年の古道を復活させて後世に伝えたいと、有志でつくる「黒田・京みちの会」の呼びかけで、このほど地域の人たちの協力で倒木が取り除かれ、古道がよみがえりました。

11月5日、黒田ふれあいまつりの開催に合わせて、通り初めが行われました。
出発前に、宮坂峠の登り口で、地元春日神社の宮司による安全祈願の神事が行われました。

海抜325mの宮地区から、目指す655mのトロ峠頂上までは標高差330m。
参加者は、中学生から80歳の女性まで、京北地域、京都市、大津市、大阪・守口市からの28人で、古道の面影が随所に残る峠道をゆっくり進みました。

トロ峠頂上から、左に折れ、尾根伝いに少し東に進むと、眼下に宮の集落の一部が見えてきました。
向かいの山の広葉樹はすでに色づき、冷たい風が吹き付けてきます。
「黒田ふれあいまつり」の音響が、風に乗ってはっきりと聞こえます。
遠くには、標高600~700mの丹波高原国定公園の山並みがひろがります。
淀川水系と由良川水系の分水嶺の山々です。

下山して、「黒田ふれあいまつり」の会場で、振舞い餅や餅まきを楽しんだ後、黒田基幹集落センターで参加者の意見交換会を開きました。
第二次世界大戦中にトロ峠頂上近くに設置されていた「黒田防空監視哨」で米軍機襲来の監視にあたった経験のある古老のインタビュービデオを視聴するなどしました。
参加者からは、「古道の雰囲気が十分に感じられる峠道。今日はいい道を歩かせていただいた」、「地域の人たちの熱い思いが十分伝わってきた」といった感想をいただきました。

参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

黒田ふれあいまつりにお越しいただきありがとうございました。

11月5日(日)、前日からの雨が未明に上がり次第に好天に。

“秋の黒田ににぎわいを”と、地域住民の交流を目的に、当初は野菜市として始まったこのイベントも23回目。
ことしも多くの皆さんにお越しいただき、無事終了しました。

人気の一番は、やはり「新鮮やさい市」。
午前9時半の販売開始とともに、遠方からの人、地域の人達が次々とやってきて地元産の野菜を買い求めていました。

ことしは、京北ふるさとバスにお願いして、周山から臨時便を運行してもらいました。

みなさん、たくさんのお買い上げありがとうございます。

野菜1,000円をお買い上げいただくと1回の抽選が。
特等・俵入りの新米10キロはどなたの手に?

ふれあいステージのパフォーマンスは、おなじみ「ツッキーズ」のオカリナデュオから。
癒しのハーモニーが里の秋に沁み込んで行くようです。

京北第二小学校の黒田っ子ダンス。ことしは6人で元気いっぱい。

「よさこいソーラン!」が初登場。黒田を元気にと。

京北在住の歌三線奏者・にいじゅんさんがことしも出演。

「おーらい黒田屋」の談話室には、黒田っ子の作品が展示されました。

フィナーレが近付き、恒例の杵つき餅の振る舞いが…。

そしてしめくくりは、めでたく「餅まき」。
その背景に、「黒田百年桜」がことしは綺麗な色づきを見せていました。

住民手作りのイベントで、後片付けも手慣れたもの。
皆さん大変ご苦労さまでした。

1 / 41234