おーらい黒田屋

黒田の四季

冬の夕空

冬の晴れ間は長続きしません。
飛行機雲がくっきりと。明日のお天気はまた下り坂でしょうか。
山の上に見えるアンテナは、稲荷山の携帯電話の基地局です。


とんど

三本の青竹を組んで藁をかけ、正月飾りや古いお札を焚く「とんど」(左義長)が行われました。
煙に乗って年神様が天上に帰っていくとされています。

もともとは、正月行事を締めくくる15日の「小正月」の行事でしたが、最近は休日に行われることが多くなりました。
各町内ごとの行事で、新年のあいさつも交わされます。



子供たちの書き初めを炎にかざし、高く舞い上がるほど字が上達するといわれています。

とんどの火で焼いたお餅を食べると無病息災で過ごせるといわれています。


竹は持ち帰って竹串を作り、節分にはそれにイワシの頭を刺し、柊の枝とともに門口に飾って鬼除けにします。
とんどの藁灰も持ち帰り、軒先に撒いて厄除けにします。
この一年が幸いでありますようにとみんなで祈りました。
ことしは、雪のないお正月です。

うっすらと雪化粧

暖かいお正月です。
穏やかな新年です。


屋根はうっすらと雪化粧。小粒の霰のようです。
それもすぐに消えてしまいました。


この冬は、まだ一度も積雪がありません。

初霜の朝

多分、今季一番の冷え込み。氷点下1.5度。
初霜が降りていました。


遅かった紅葉

ことしの紅葉は、いつもの年より1週間から10日ほど遅かったようです。
山の上から冬支度が始まっています。