おーらい黒田屋

黒田の四季

どんど

三本の青竹を組んで、正月飾りや書き初めを燃やす「どんど」(左義長)が各町内で行われました。
その煙に乗って年神様が天上に帰ってゆくとされています。
もともとは、正月行事を締めくくる15日の「小正月」の行事でしたが、最近は休日に行われるようになりました。
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子どもたちの書き初めを煙にかざし、高く舞い上がるほど字が上達すると聞かされてきました。
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どんどの火で焼いたお餅を食べると無病息災で過ごせるといわれています。
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藁の燃えカスは持ち帰り、家の周りに撒いて魔除けにします。
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どんどに使った青竹で串を作り、節分にはこれにイワシの頭を挿し、ヒイラギの枝とともに軒先の竹筒に挿して厄除け(鬼退治)をします。
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穏やかな新年

2016年の元旦、黒田はうっすらと雪化粧。
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車のボンネットにできた雪のロールケーキは自然の造形。
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霧が晴れると、いつになく穏やかなお正月。

例年なら2月にしか咲かない紅梅や水仙が、暮れのうちから咲きはじめています。
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初雪の芹生峠

12月18日、前夜からの雨が雪に変わり、黒田はこの冬初めての雪化粧。
去年より4日遅い初雪です。
芹生峠の杉林では、木の幹の北側にだけ雪が付いていました。

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